体幹を強く、強く

体幹を強く、強く

こんにちは!阪神尼崎にあります伊東鍼灸整骨院の下堂です。

台風24号がきてまたまた台風25号がくるかもみたいなことを言っていますね(+o+)こわい。こわい。

もう今年はどんだけ台風がくるんですかね・・・これが自然のこわさ(+o+)

 

体幹って知っていますか?

体幹とはシンプルに言えば胴体の中心のこと。カラダの「幹」になるところです。カラダが全部の部分が体幹ではありません。頭と手とひざからしたの部分を除いた部分を体幹と言います。

腹筋の部分だけが体幹と思っている方が多いかもしれませんがそれは!!違うんです!!腹筋だけでなく腰や背中まわりなども体幹といいます。英語での呼び方は「CORE」「コア」といい、中心、芯と言います。

 

体幹は普段から使っている

体幹はカラダを支える為の最も重要なコアの役割をしています。カラダを動かすときの軸になるところです。

例えば普段よくする動作でいうと・・・

椅子から立ち上がるとき、走ったり、歩いたりするときも体幹は使っています。また姿勢を維持するときの支えに体幹が使われていたり、カラダの土台になるところです。

普段から意外にも体幹は使っているのでカラダを動かすときのは欠かせない重要な筋肉なのです!

 

体幹を強くするメリット

体幹を鍛えるとカラダにどういう変化があるのかと言いますと・・・

まず体幹は姿勢を維持する筋肉なので、体幹が強くなると美しい正しい姿勢になります。

骨盤を支えているのも体幹になるので体幹が弱ると骨盤にゆがみがでます。特に筋肉でいうと腸腰筋、中殿筋、大臀筋、骨盤底筋群などが弱り、背骨を支える脊柱起立筋、多裂筋なども体幹の筋肉で、この骨盤まわり、背骨まわりを体幹トレーニングで鍛えることで骨盤が安定したり、正しい姿勢が長い時間キープすることができます。

また、カラダに痛みや筋肉の緊張コリが出てきたりしやすいので、骨盤まわりの筋肉を強く活性化させることで骨盤が安定し、筋肉のかかる負担を軽くすることもできる。

背骨まわりの体幹を強くするといい姿勢を保つことができるので腰にかかる負担を抑え腰痛のリスクも下がる。

 

そもそも体幹ってなに?

カラダの表面にある筋肉を表層筋(アウターマッスル)といいます。カラダの奥深いところにある筋肉を深層筋(インナーマッスル)といいます。インナーマッスルの役割は骨格や関節の位置を正しい位置にキープする働きがあります。他にも内臓が下がらないように支える役割もあるんです。アウターマッスルは力こぶとか腕を動かすときなどに働きます。

 

体幹トレーニングは深層筋を意識する

体幹トレーニングで大事なのはいかに深層筋(インナーマッスル)を意識するかです!

回数をこなすのではありません。軸がぶれないように体幹がぶれないようにするかが大事です!

体幹が強くなるとスポーツをしている方はパフォーマンスがあがったりします(^^♪

 

体幹を鍛えてみようかなと思った方で自分ではなかなかやるのは難しいと少しでも思った方はEMSという機械を聞いたことはありますか?機械で体幹の筋肉を動かすので、自分でやる体幹トレーニングで鍛えることができないところまで鍛えることができる機械が伊東鍼灸整骨院にあります!!一度受けてみませんか?(*^_^*)

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