ふくらはぎ

ふくらはぎ

こんにちは、阪神尼崎にあります伊東鍼灸整骨院の徳田です。

 

寒暖差が激しい時期を終え、そろそろ本格的に夏がやってきますね(;_;)その前に梅雨か…。

花粉が終ったと思ったら次は熱中症、日射病など紫外線対策をしなくてはなりません。

その時期によってなにかと忙しいですね!苦笑 

そんなこんなで最近よく患者さんから脚がつった!!という事をよく聞きます。

特に朝起きた時に伸びをしようとした瞬間につった!足がつって目が覚めた!だいたいの人はそうだと思います。一時的だといいのですが人によっては肉離れをして痛みがなかなかひかないという事もあります。

そういう事態になった時皆さんはどう対処していますかまた何故そんなことが起きるのか、

原因は何か分かりますか!?

 

脚がつった!というものはいわゆる「こむら返り」と呼ばれる現象です。

コブラ返りじゃないですよ。(^o^)笑 

筋肉の過収縮がおこりつった!!状態になります。

 

こむら返りが起きた時の応急処置としては座って足を伸ばしつま先を軽く手前に引っ張って

ふくらはぎを伸ばすといいですよ!収縮した筋肉をゆっくり伸ばしてあげると

症状が落ち着きやすくなります!

勢いよく引っ張ってしまうと肉離れになってしまうこともあるので注意が必要です(+o+)

つった状態が落ち着いてきたら足を温め、ふくらはぎに沿って下から上え軽くもみほぐすようにマッサージしましょう。

ただし痛みがある場合は肉離れを起こしている可能性があるので無理に動かさないようにして熱感を確かめ、熱っぽさがあれば冷やすようにしたほうがいいですね。

 

そもそも「こむら返り」原因とは何か?

 

①筋肉の強度・柔軟性の不足

②オーバートレーニングによる疲労

③血流が悪い

④汗をかくことによってカリウム・ナトリウムなどの電解質の崩れ

があります。

 

結果、予防として何をするか!!

 

適度な運動で脚の筋肉をつける⇒歩く、つま先立ち、スクワットなど適度な負荷をかけて筋肉を刺激しする。

柔軟をつける⇒ラジオ体操やストレッチをしっかりやる。

血流を良くする⇒筋肉をつけることと、柔軟がつけば基本的には血流は改善します。

電解質の崩れを無くす⇒運動中はスポーツドリンクなどの電解質を含んだ水分を摂取する。

 

最終的にだどりつくところはやはり運動ですね。筋肉に刺激を与えることが重要です。

筋肉に刺激を与えることは神経系、血管系、感覚系、骨にも刺激がいくので身体全体に良い事なんですよ!!

それでも運動は嫌いという方もいると思います(+o+)

そのときは一度相談して下さい!簡単に筋肉をつけることができるアドバイスをさせて頂きます(^o^)

もうすぐGWに入りますので皆さまが連休中に足がつった(+o+)!!

にならないように気を付けましょうね(^_^)v

 

伊東鍼灸整骨院は皆さまの健康のお手伝いをさせて頂きます!!