室内でも、、、

室内でも、、、

こんにちは!

阪神尼崎にあります伊東鍼灸整骨院の神です。

 

 

連日暑い日が続きますが、みなさん夏バテや熱中症になってないですか??

今年は例年よりも気温が高いようで、アスファルトの上では照り返しなども影響して

40℃を記録するところもあるみたいですね。

外出を控えるよう促す放送もされています。

そのせいか、商店街の人通りもいつもより少ないです。

でも、室内のほうが知らず知らずのうちに熱中症にかかっていることが多いのだとか・・・

恐ろしいですね(>_<)

 

 

さて、熱中症の大きな原因は脱水ですが、

では、日常生活の中でどれだけの水分が奪われているかというと、、、

①入浴後(41℃の風呂に15分入浴後30分安静時) 約800ml

 

②寝汗  一晩でコップ1杯分

 

③皮膚や呼吸での水分の蒸発 (体重60㎏の人が平熱、室温28℃の環境) 1日で約900ml

体温が1℃上昇すると約15%奪われる水分量が増加します。

 

また、水分補給というとお茶を取りがちですが、お茶利尿作用があるので脱水の予防には

なりません。また、も汗で失われた塩分(ナトリウム)電解質(イオン)の補給はできないので、

スポーツドリンクや経口補水液、0.1~0.2%の食塩水などが熱中症の予防には有効です。

 

 

特に室内ではのどの渇きを感じにくくなったりするので、

より意識して水分補給をこまめに行うよう心がけましょう(#^.^#)

他にも、常にエアコンの効いた部屋にいると、暑くても汗が出ず、

体に熱がこもることで熱中症になることもありますので室内でも注意が必要ですよー(+o+)