身体を温める

身体を温める

おはようございます!阪神尼崎にあります伊東鍼灸整骨院の徳田です。

 

3月に入り寒さも落ち着いてきたように思います。が、まだまだ油断はできませんね。。。

身体が冷えると身体のさまざまな機能に障害を与えてしまい、病気やケガのもとになってしまいます。

 

特に寒さに影響を受けやすい部位は…腸、心臓、肺、腎臓、筋肉

 

腸は寒さの影響を受けやすく下痢や腹痛の原因となり得る。また、寒さによる刺激が

 

交感神経の過緊張を引き起こし、それが自立神経のバランスを崩す引き金になることも。

 

心臓は血管の収縮をもたらし血圧上昇に繋がり負担になってしまいます(+o+)

 

肺は冷たい空気を吸い込むことで気管を収縮しやすくなり息切れや息苦しさを感じることに。

 

口呼吸ではもろに冷たい空気が入り込んでくるので鼻呼吸を意識しなければなりません。

 

腎臓は寒さにより血圧上昇して、頻尿(寒冷利尿)を引き起こし腎臓を疲弊させる。

 

夏は水分やナトリウムが汗で排出されるが、発汗量が少ない冬は、それを腎臓が

 

担うため、倍に負担がかかる。

 

筋肉(アウターマッスル)は寒さの影響を受けやすく筋肉の血行が滞り、硬くなりやすい。

 

また、頭の筋肉も緊張すると頭痛の原因となり得る。体熱の約50%は頭と頚部から

 

失われるため、筋肉を収縮して体を丸め体熱を保とうとして、

 

それが猫背の原因になり姿勢を悪くしてしまいます。

 

ではどうやって身体を温める?

 

基本は筋肉を柔軟に保つことです。すなわちストレッチをすることです。

 

肩甲骨まわり、お腹まわり、臀部、脚にある大きな筋肉を動かすことが大事です。

 

ストレッチをすることで得られる利点は?

 

柔軟が得られる、呼吸がしやすくなる、血管の収縮・拡張がスムーズになる、代謝が良くなります。

 

結果的に身体が温まり、病気やケガをしにくい身体を作る事ができます。

 

逆にいうと身体が冷えると筋肉が硬くなり、体が丸くなることで胸郭が圧迫され呼吸がしにくくなることが

 

あります。血圧も上がりやすく、代謝も悪くな自律神経のバランスも悪くなります…。

 

本当に身体に良いことは一つもありませんね(ToT)/~~~

 

食べ物にも身体を温める効果のあるものもあるので大事ですが、第一に体を動かすことで

 

体温を上げることをお勧めします!

 

健康な身体を作るために日々のストレッチを皆さまも頑張りましょう~(^o^)