こんにちは阪神尼崎にあります伊東鍼灸整骨院の徳田です。

 

 

今日は身体の中のもっとも硬い組織であり成人では約200個で構成している「骨」について話したいと思います。

 

カルシウム・リンが主な主成分である骨にはどんな役割があるかと聞かれると、まず思いつくことは体を支える!!

 

と言われる方が多いのではないでしょうか!?そうですよね。骨が弱かったら少しの衝撃で

 

折れてしまったり変形したりします。そして体を支える骨が安定せず他の組織(筋、神経、関節など)の

 

バランスも崩れてしまいます。体の土台である骨はすごく重要な役割を担っているんですね(^o^)

 

ただ骨の役割は体を支えるだけではなく他にも重要な役割があります。それは、

 

①カルシウムの貯蔵:血液中のカルシウムが足りないと骨からカルシウムを取り出し、多い時は骨に貯蔵する。

 

②造血:骨髄(赤色骨髄)で赤血球・白血球・血小板を作る。

 

③保護:あばら骨や骨盤などは内臓を外部からの衝撃を守る。脊柱には内部に神経の束がとおっており、

    それが外部組織と触れることがないように保護する役割も果たす。

 

④支持:内臓を支え、体の支柱となる。体をしっかりと支える丈夫な骨を維持することは、

    正しい姿勢で歩き、走るうえで必須となる。

 

以外と色々な生命維持に携わっているかが分かると思います(^o^) ということで骨は丈夫でないといけません!!

 

骨を丈夫にするには適度な運動で骨に刺激を与え強度を高めるカルシウム・ビタミンDなど

 

骨作りに必要な栄養素をとる一日七時間の睡眠をとり安眠できる環境をつくるです。

 

将来骨の病気にならないように今から骨おもいな生活をしていきたいですね。

 

日本の骨粗しょう症の患者数は男性300万人、女性980万人と非常に多いそうです(+o+)

 

無理なダイエットや偏った食事、運動不足、ストレスなど骨粗しょう症になるリスクが高まる生活を

 

しないようにしていきましょう!!

 

少しでも骨って大事なんやな~と思っていただけたら明日からの生活を一度見つめ直して改善できるところは

 

していきましょう(^^♪ ではまた!