月別: 2018年3月

血糖値術

こんにちは、阪神尼崎にあります伊東鍼灸整骨院の徳田です。

まだ3月というのに桜は満開でもう散りかけている所もあるくらいの気候になりましたね。

着る物も薄着になってきますが正月に暴飲暴食をしていたツケが今もお腹周りの脂肪として残っている次第…

そういう方は多いのではないでしょうか!!しっかり運動と食生活を見直さないといけませんね(-_-;)

そこで大事なの炭水化物(糖質)を抑えなくては!!!

糖質の一日摂取目安は男性120㌘女性100㌘だそうです。ダイエット目的でああれば60㌘以下に抑える必要があります。食べ方でもよく言われているのが野菜から摂取した方が糖質の摂取も抑えられる。←これは×

最近では肉を先に食べた方が血糖値の上昇が緩やかになることが分かったそうです。

肉に含まれるたんぱく質、脂質が消化に時間が掛る分長くなるためべジファーストよりも血糖値の上がり具合を抑えられる

という理屈です。また糖質は脂質と一緒に摂ると血糖値が上がりにくくなるそうです。是非参考にして下さい(^o^)

後は運動ですね。食事の摂り方+運動で筋力を上げる基礎代謝が上がり脂肪の燃焼

僕も最近食事制限とキックボクシングを始めました(^◇^)お酒は控えるのは無理ですけど…

少しでもきれいな身体を作る為に皆様も小さなことから頑張っていきましょう~!!

 

PM2.5対策を!

こんにちは!

阪神尼崎にあります伊東鍼灸整骨院の神です。

 

最近になって急に気温が上がり、桜も咲き始めました。

あっという間に春ですねー(^v^)

 

この時期になると、天気予報などで耳にする機会が多くなるものに、

花粉と並んでPM2.5があります。

そもそもPM2.5とは、工場や船舶、自動車、航空機などから排出されたばい煙や粉じん、

硫黄酸化物(大気中で光やオゾンと反応してPM2.5となる)

などの大気汚染の原因となる粒子状の物質のことをいいます。

 

重要なのは、PM2.5は粒子が非常に小さいため吸い込んでしまうと

肺の奥深くまで入り込み、その結果ぜんそく気管支炎

さらに循環器系にも影響を及ぼしてしまうということ。

特に呼吸器系や循環器系の疾患がある人子供高齢者は影響を受けやすいので

この時期(3月~5月)には注意が必要です。

 

PM2.5の対策としては

屋外では―――PM2.5を大量に吸い込まないよう、長時間の激しい運動を控える

       マスクを着用する

屋内では―――不要な外出は控える

       窓の開閉や換気を必要最小限にする

などが効果的です。

 

ただし、一般に販売しているマスクの性能によってはPM2.5の吸入を防げないものもあります。

空気清浄器も機種によって対策になり得ないものもあります。

 

 

暖かくなり体を動かしやすくなるこの季節、外出や運動をする際には

十分気をつけましょう(^^)

もうすぐ春ですねー

こんにちは阪神尼崎にある伊東鍼灸整骨院のしもどうです。

寒かった冬も終わりましたね。ようやく春ですね(^o^)

 

春になると気温の寒暖差も激しくなり、それに対応するために交感神経が優位になりぱっなしになりエネルギーが消耗されイライラ、カラダが疲れやすくなったりダルさを感じやすくなります。

交感神経と副交感神経のバランスが不安定になるため体調が崩れやすいので、さまざまな症状がでてきます・・・

イライラしやすかったり、不安になったり、集中力が低下したりします。

交感神経とは・・・昼間の活動に働く。活動、緊張、ストレスの神経

副交感神経とは・・・夜間に働く。修復、休憩、リラックスの神経

 

ここで対策として!!

睡眠中は副交感神経が働きリラックスするので質の良い睡眠をとりましょう。

生活のリズムが乱れていると自律神経も乱れて体内時計も乱れてしまうので、不規則な生活はせずに起床、食事、睡眠の時間を決めリズムを維持することが大切です。

ウォーキングやストレッチなど自分ができる範囲での軽い運動をすることで自律神経が整うので無理のない適度な運動も大事です。

自律神経を整えて健康なカラダにしていきましょうーー!!

 

ヒール腰

こんにちは!阪神尼崎にあります伊東鍼灸整骨院の徳田です。

ヒールは腰の天敵…

確かにヒールを履く女性を見ると背筋が伸び、お尻がキュッと上がり脚も長く美しく見えますね。

一見姿勢もキレイに見えるので良いと思っている方もいるかもしれません。

しかし腰には相当な負担が強いられているんですよ(ToT)

かかとが持ち上げられることで体は自然と前方に傾きます。ただ前方に体を傾けたまま歩くことはなく、

無理に身体を起こして強制的に姿勢を作っているのです。これが「反り腰」の状態になります(+o+)

さらに反り腰になるとお腹が出やすいというデメリットも。。。

モデルの人たちがお腹が出ていないのはそれなりに努力をしているのです。

腰痛やお腹が出てきたという方でヒールを履く機会が多い方は極力気をつけるようにしましょうね。

反り腰というのはいわゆる骨盤のズレであると同じことなのです。

 

それでも仕事の都合上どうしても履かないといけない人はいると思います。。。。

そういう方はインナーマッスルを鍛えるように心掛けましょう!!特にお腹の横についている腹横筋

コルセットの役割をはたす筋肉なので腰痛予防をはじめ、引き締め効果もありますよ(^◇^)!!

寒暖差アレルギー

こんにちは!(^^)!

阪神尼崎にあります伊東鍼灸整骨院の神です。

 

 

最近は、温かい日が数日続いたかと思えば急に寒くなったり、、、

体調を崩している方も多いのではないでしょうか?

花粉もピークに達し、3月も半ばですがまだまだ油断できない日が続きそうですね(>_<)

 

 

それに加え、近頃よく耳にする寒暖差アレルギーも体調不良の原因となります。

季節の変わり目や屋内外の温度差が大きい環境で咳やくしゃみ、鼻水など風邪のような症状

が出る方は寒暖差アレルギーの疑いがあります。

寒暖差アレルギーは専門的には「血管運動性鼻炎」といいます。

温度差が大きいと起こるので今の季節に限らず、夏場の屋内外でも注意が必要です。

 

アレルギーという名前がついていますが原因となるアレルゲンがないのが特徴的で、

その症状も先に挙げた風邪に似た症状からじんましん、食欲不振、イライラ、睡眠障害まで

さまざまなものがあります。

これは、寒暖差アレルギーが出てしまう原因のひとつに自律神経の乱れがあるため。

 

 

寒暖差アレルギーの対処法としては

①薄着や厚着を着分けて温度調節をこまめにする

寒いところ、乾燥しているところへはマスクをしてでかける

生活習慣を整えストレスを回避あるいは発散できる環境をつくる

 

他にも、適度な運動をすることで血行が良くなり、免疫力があがるので効果的!(*^^)v

やはり、ストレスとうまく付き合うこと、睡眠・食生活・運動など生活習慣を見直すことが

重要なんですねー^^;

 

みなさんも、上手く対処して気分よく過ごせる日を少しでも増やしましょう♪