月別: 2020年9月

交通事故 後遺障害 等級

伊東鍼灸整骨院に来られる交通事故の患者さんでも数ヶ月通院しても症状が取りきれない患者さんはいます。

いわゆる後遺障害を意味し「医学上これ以上の回復が見込めない」と判断された場合の症状や障害のことを言います。

後遺障害の等級というのは、事故によって残ってしまった後遺障害の症状やその程度により14段階に分けたものです。 事故によって後遺障害が残ってしまった方は、医師に症状固定と診断された後、保険会社に必要書類を提出することによって等級の認定を受けることができます。

後遺障害が認定されると、治療費や入院費とは別に逸失利益、後遺障害慰謝料を請求できるようになります。

これは認定される等級などによって金額は全く違ってきます。知識のある弁護士かどうかによっても変わってきますので、

しっかり交通事故専門の弁護士にお願いする方がいいでしょう。伊東鍼灸整骨院では提携弁護士がいますのでご相談下さい。

ただし、後遺障害の認定は痛みが残っていれば必ず認定されるわけではないです。病院で十分な検査と整骨院で適切な治療を受けなければなりません。

事故を受けるだけでも損ですが、十分な補償が受けられないのも大きな損ですね。

皆さま事故に気を付けるのはもちろん、万が一起こってしまった時は伊東鍼灸整骨院にご相談ください。

事故を起こした時に知っておくべき知識

①交通事故で受けたむち打ちなどのケガは、整骨院でおこなう施術により患部の筋肉をほぐす治療ができ、治癒能力を上げ病院では期待できない効果が得られます。当院も交通事故治療には自信があります。

 

②交通事故で受けた治療費は基本的に自己負担0円です。事故で警察に事故届けを終えた後は、治療を受ける為にご自身の保険会社と相手方の保険会社に連絡が必要です。例えば整骨院で治療を受ける場合は「今回の事故の治療を伊東鍼灸整骨院で受けます」とおっしゃって頂いたら、事故治療の手続きをしてもらえます。

 

③事故後はなるべく早く治療を受けるようにして下さい。

事故から自己開始日までの間隔が空くと、事故とケガとの因果関係を否定され自賠責保険での治療が受けられない場合があります。事故で被害を受けたにも関わらず治療費が自己負担になる場合があるので気を付けましょう。

 

④交通事故の治療は治るまでに時間がかかる場合もありますが、症状が残っている間は治療を受けるようにしましょう。

後遺症を残すことにもなりかねませんし、
交通事故の治療を受けられると慰謝料を受けることができます。

通院実日数×4200×2

通院期間×4200

の少ない方の額が慰謝料として発生します。

 

事故後は何をすべきか分からない方も多いと思います。それにより損をする事もありますので、

交通事故の知識は知っておいて損はないと思いますよ(^^)

交通事故

交通事故の治療は当院へ連絡を!

当院では交通事故のケガの治療が受けられます。むち打ちなど後遺症が残らないように適切に対応させて頂きます。

事故によって体に痛みや違和感があればすぐにご連絡下さい。又、事故後すぐには痛みとして症状がでない方もおられます。
それでも後に痛みや違和感がでてくる場合がありますので、事故を起こした際は当院にご相談下さい。
提携している病院もありますのでスムーズに対応できます。

 

先日交通事故の被害者の患者さんが治療を続けていましたが、3ヶ月で保険会社から一方的に治療の打ち切りをされたました。。。
保険会社は患者救済の為にあるはずが、まだ痛みがある状態でほぼ強制的に治療の終わりを告げられました(;_;)
もし、皆様が交通事故に遭われた時はこういう事態にならないように弁護士特約に加入することをお勧めします。
事故後の治療はしっかりと治療を行わなければなりません。

まずは当院にお問い合わせください!!
交通事故専門の弁護士と提携しています。