伊東鍼灸整骨院のブログ

交通事故

交通事故の治療は当院へ連絡を!

当院では交通事故のケガの治療が受けられます。むち打ちなど後遺症が残らないように適切に対応させて頂きます。

事故によって体に痛みや違和感があればすぐにご連絡下さい。又、事故後すぐには痛みとして症状がでない方もおられます。
それでも後に痛みや違和感がでてくる場合がありますので、事故を起こした際は当院にご相談下さい。
提携している病院もありますのでスムーズに対応できます。

 

先日交通事故の被害者の患者さんが治療を続けていましたが、3ヶ月で保険会社から一方的に治療の打ち切りをされたました。。。
保険会社は患者救済の為にあるはずが、まだ痛みがある状態でほぼ強制的に治療の終わりを告げられました(;_;)
もし、皆様が交通事故に遭われた時はこういう事態にならないように弁護士特約に加入することをお勧めします。
事故後の治療はしっかりと治療を行わなければなりません。

まずは当院にお問い合わせください!!
交通事故専門の弁護士と提携しています。

花粉で、ハクション!!

こんにちは!

阪神尼崎駅にあります、伊東鍼灸整骨院のしもどうです。

もう3月ですね。月日が経つのが早く感じます、このごろ・・・(笑)

新学期や新生活がスタートする人もいるでしょうね!頑張って下さい!!

 

 

この季節で悩むのが花粉ではないでしょうか??

 

テレビでも特集が多く見られますね。今年は例年より花粉が多く飛んでいるみたいですね。あーー(+o+)

最近テレビでやっていたんですけど、鼻水がでる、くしゃみがでる、目が痒いのほかにも皮膚が痒くなる事もあるんですっ!

季節の変わり目と花粉で皮膚が乾燥してしまうなんて・・・ダブルパンチ(+o+)乾燥は嫌ですね。

患者さんでも今年から花粉になったという方が多いです!!ほんとに辛そうです。。

今年は2018年に比べて1.69~6.83倍は多くなると言われています。

 

花粉について知ろう

まずは、どういう条件の日が多く花粉が舞うのか、晴れて気温が高い、空気が乾燥して風が強い日、雨が降った次の日、気温が高い日が2.3日続いた日。花粉が多くなる時間帯は、天気によって変わりますが昼前後、日没後が多い時間帯と言われています。

 

花粉の四大症状

・くしゃみ

・鼻づまり

・目のかゆみ

・鼻水

 

 

次に対策です。みなさんも色々な対策があると思いますがご紹介します。

①マスクをつける

 

②メガネをつける

 

③手洗い・洗顔・うがいを帰宅後する

 

④室内の換気とお掃除

 

⑤最近では、顔にスプレーなどもあります

 

⑥服装を選ぶ。ウールは花粉をつけやすく、綿や化学繊維は花粉をつけにくい

 

 

花粉のシーズン

スギ花粉は2月から4月の終わりぐらいまで

 

ヒノキ花粉は3月から4月の半ばまでがシーズンです。

花粉の人がやってはいけない!!NG習慣

一.睡眠不足

免疫やホルモンのバランスが崩れてしまいます。

 

二.タバコ

鼻の粘膜を刺激し、症状を悪化させる。

 

三.アルコールの摂り過ぎはダメ!!!

お酒は血管を拡張させ、鼻づまりや目の充血などの症状を引き起こします。

 

花粉には鍼灸のツボ

薬などで症状を和らげるのが嫌な方はハリ・お灸の治療をオススメ致します!!!

身体を温める

おはようございます!阪神尼崎にあります伊東鍼灸整骨院の徳田です。

 

3月に入り寒さも落ち着いてきたように思います。が、まだまだ油断はできませんね。。。

身体が冷えると身体のさまざまな機能に障害を与えてしまい、病気やケガのもとになってしまいます。

 

特に寒さに影響を受けやすい部位は…腸、心臓、肺、腎臓、筋肉

 

腸は寒さの影響を受けやすく下痢や腹痛の原因となり得る。また、寒さによる刺激が

 

交感神経の過緊張を引き起こし、それが自立神経のバランスを崩す引き金になることも。

 

心臓は血管の収縮をもたらし血圧上昇に繋がり負担になってしまいます(+o+)

 

肺は冷たい空気を吸い込むことで気管を収縮しやすくなり息切れや息苦しさを感じることに。

 

口呼吸ではもろに冷たい空気が入り込んでくるので鼻呼吸を意識しなければなりません。

 

腎臓は寒さにより血圧上昇して、頻尿(寒冷利尿)を引き起こし腎臓を疲弊させる。

 

夏は水分やナトリウムが汗で排出されるが、発汗量が少ない冬は、それを腎臓が

 

担うため、倍に負担がかかる。

 

筋肉(アウターマッスル)は寒さの影響を受けやすく筋肉の血行が滞り、硬くなりやすい。

 

また、頭の筋肉も緊張すると頭痛の原因となり得る。体熱の約50%は頭と頚部から

 

失われるため、筋肉を収縮して体を丸め体熱を保とうとして、

 

それが猫背の原因になり姿勢を悪くしてしまいます。

 

ではどうやって身体を温める?

 

基本は筋肉を柔軟に保つことです。すなわちストレッチをすることです。

 

肩甲骨まわり、お腹まわり、臀部、脚にある大きな筋肉を動かすことが大事です。

 

ストレッチをすることで得られる利点は?

 

柔軟が得られる、呼吸がしやすくなる、血管の収縮・拡張がスムーズになる、代謝が良くなります。

 

結果的に身体が温まり、病気やケガをしにくい身体を作る事ができます。

 

逆にいうと身体が冷えると筋肉が硬くなり、体が丸くなることで胸郭が圧迫され呼吸がしにくくなることが

 

あります。血圧も上がりやすく、代謝も悪くな自律神経のバランスも悪くなります…。

 

本当に身体に良いことは一つもありませんね(ToT)/~~~

 

食べ物にも身体を温める効果のあるものもあるので大事ですが、第一に体を動かすことで

 

体温を上げることをお勧めします!

 

健康な身体を作るために日々のストレッチを皆さまも頑張りましょう~(^o^)

 

 

 

冬の痛み・しびれ

こんにちは!

阪神尼崎にあります伊東鍼灸整骨院の神です。

 

1月に入り、いよいよ寒さも本格的になってきました。

まだまだ冬はこれからですねー(>_<)

 

当然ですが、寒いと痛みやシビレが出てきやすくなります。

伊東に来られている方の中にも腰痛が酷くなった、逆に冷え対策をしっかり行っていたら

シビレ・痛みがマシになっているなどといった話をよく耳にします。

やっぱり、冷えは体に良くないんですねー。

 

冷えの原因は・・・

冷えの原因は冬の寒さや、夏のクーラーなど、物理的なものだけではないんです!

実は精神的なストレスも冷えの原因となってしまいます。

 

会社の異動や転職、転校などで環境が変わると精神的ストレスがかかり、

交感神経が優位になり、心臓の鼓動が速くなり体温が上がってきます。

しかし、その状態が1ヶ月、半年と続くとエネルギーがなくなり

今度は体温が下がってしまうのです。

冷え対策には・・・

上記のような精神的ストレスによる冷えには自律神経を乱しているストレスを解消すること!

スポーツや趣味など、夢中になれることを生活に取り入れていくのが一番です。

 

 

冬の寒さや夏のクーラーによる冷えには、当然温める事が大切。

では、どこを温めればいいのか??

病気のあるところは温度感覚が変わるようです。

つまり、温めるべきところは痛みや冷えを感じやすいので

そこを重点的に温めてあげると効果大です。

また、冷えから体調を崩しやすい人、手足に冷えを感じやすい人

へその下あたりを温めましょう。

全身に温かい血液を巡らせる効果があります。

 

体の内側から温める

問題となるのは、感覚として認識できる体の冷えだけではありません。

内臓の冷えも体に影響を及ぼします。

内臓が冷えると働きが低下、免疫力が下がってしまいます。

対策としては起床後に一杯の白湯を飲むと良いようですよ。

 

 

伊東鍼灸整骨院では、この時期の冷えによる

痛みやシビレに対して鍼・お灸を提案しています。

鍼やお灸だけでも効果を実感してもらえています!

 

この時期の冷えや痛み、シビレにお悩みの方は

一度伊東鍼灸整骨院にご相談ください!!!

 

寒くて。カラダがブルブル

こんにちは!阪神尼崎駅にあります伊東鍼灸整骨院のしもどうです。

あけましておめでとうございます!!本年も宜しくお願いします!!2019年(*^_^*)はどんな年になりますかね(笑)

今年から年号も変わりますからね(笑)

良い2019年になりますようにーーーー!!

 

これからがこわいギックリ腰

これくらいの時期が怖いんです。。年末で忙しかった疲れが溜まっていたり、年始で仕事が始まってしんどかったりで一番からだの痛みを起こしやすい時期と言われています。これからが寒さがきつくなるのでカラダも縮こまり筋肉がかたくなってしまいます。からだの不調を感じている人の80%の人達がからだの冷えを感じています。

やはり冷えはからだに良くない事なのです。

 

ではなぜこの時期が一番からだを痛めやすいのか?

寒くなってきたので、服を重ね着をしてしまうから。年末年始で仕事や家事で忙しくなり、肩や腰の痛みを感じたままにしてしまい放置してしまうから。あと、だんだん気温が低くなってきて、忘年会や新年会がたて続けにあったりして座ったままの姿勢が長時間続くから。そして大掃除や普段やらない体勢が多くなり、余計からだの負担が大きくなるから。

このような事が続くことによってからだの血流が悪くなりカラダを痛めやすいです!!

最近患者さんで多いのが女性でとくに子育てをしている方が多くみられます。

赤ちゃんを抱っこする姿勢や疲れが溜まった状態が続いている影響があるかもしれないですね。

あと、携帯を触っている時間が長くその触っている姿勢が悪いのが原因かもしれないですね。

 

ぎっくり腰の原因はこれ!

まずは、からだの冷えです!次にからだの疲労がたまることです!あと、同じ姿勢が長いことです!

これらのことが重なり筋肉の血流が悪くなり、老廃物を排泄できなくなり流れが悪くなります。そして肩を痛めたり、腰の痛みを感じたりします。運動不足が続いて、突然からだを無理に動かすと筋肉が驚いてギックリ腰になったりもします。

自分の中では、あまり激しい動きではなくてもからだを痛めることもあります!!!!

その時は今まで自分がしていた姿勢などを思い出してみましょう!!

 

腰痛チェック

1長時間立っていることがきつい

2なんとなく腰に疲れを感じる

3寒くても服は薄着

4荷物を持つ時なんだか重く感じる

5ハイヒールなどの靴を履く

6からだがかたい

7お風呂に浸からない

8PCなどをしている時の姿勢が悪い

9長時間運転をする

 

 

 

 

この中からチェックが1つでも!!当てはまったら!!

腰を日頃から温めるようにしてください!

同じ姿勢が続いたときは、体勢を変えましょう!!そしてストレッチです!!

 

 

もしカラダがおかしいと少しでも感じた時は、伊東鍼灸整骨院まで!!