伊東鍼灸整骨院のブログ

夏の冷えは内臓を冷やし体調不良に

こんにちは、阪神尼崎にあります伊東鍼灸整骨院の徳田です。

 

今年の暑さは例年に比べ異常な暑さが続き、人間だけでなく虫たちにも応えたもよう。。。

 

蚊にも刺されず、セミの鳴き声にうなされる事もなく僕達と同じように

 

夏バテしていたのでしょうか((+_+)) 良いのか悪いのか・・・ (笑)

 

とにかく今年の暑さは尋常ない暑さだったため一日中クーラーをつけ

 

冷たいものを食べての生活が続いている方も多いのでは!

 

身体にはあまり良くないとは分かっていてもそうも言ってられないですよね(+o+)

 

ただ残暑の時期も今の生活を続けていると体に冷えが蓄積してしまいます。

 

冷えが蓄積すると・・・

 

自律神経が乱れ、血流や水分代謝も悪化、胃腸の働きを低下させます。

 

そうなると便秘がちになる、やる気が起きない、筋肉が緊張しやすくなりめまいや頭痛が起こる。

 

他にも肌荒れ、髪のパサつき、生理不順など良いことは何もありません。。。

 

毎日のちょっとした心がけで冷えない体を作っていきましょう(^o^)

 

冷えたら温め、内外からの冷やさないようにすることです!!

 

・足首を冷やさないようにして、かかと上げ運動をしてふくらはぎに刺激を加える。

 

・カーディガンを羽織る。エアコンの効いた所では特に必要ですね。

 

首や肩周りを動かし血流を良くすると良いですよ(^o^)

 

・冷たいものは極力控える。乳製品や砂糖も注意が必要です。

 

体を温めるドライフルーツを積極的に摂りましょう~♪

 

 

まとめると

 

残暑の時期はエアコンは控えめにして冷たいものは取り過ぎない事。

 

冷えたら温めるようにすること、適度な運動が最適です!

 

首肩周りのストッレチや、かかと上げによりふくらはぎに刺激を与える。

 

体幹運動を取り入れてやるとカラダ全体の血流がよくなり

代謝アップ!!

 

定期帝に続けるとぽっこりお腹の解消、むくみ改善、腰痛改善、見た目がスッキリ

 

してきますよ(^^♪

 

 

では暑い時期ももう一息です!!

 

頑張って乗り越えていきましょう~!!!

 

 

 

 

へアドネーション

こんにちは!

阪神尼崎にあります伊東鍼灸整骨院の神です。

 

毎日暑い日が続きますが、皆さん体調崩されたりしてませんか?

こう暑いと、特に女性の方は髪を切りたくなりますねー。

お盆前に―と思っている方も多いのではないでしょうか。

 

 

今回はそんな「髪」の話。

皆さんはへアドネーション、知ってますか?

へアドネーションとは、事故や病気などで髪の毛を失ってしまった子供たちに

寄付された人毛を使って完全オーダーメイドの医療用ウィッグを無償提供する取り組み。

2016年から活動が開始され、どんどん全国に普及しています。

しかし1人の子にウィッグを贈るには、31cm以上の髪の毛20~30人分が必要なのだとか。

大変な量ですね(T_T)/~~~

でも、31cm以上の長さがあれば、パーマやカラーをしていても、白髪であっても大丈夫なんです!

へアドネーションをするには何か所かゴムでまとめてからカットしたり、包装の仕方も

手順が多いので、面倒だなーと思われる方は賛同美容室で全てやってもらえるので楽ですよ。

そういった賛同美容室もどんどん増えていて、全国にあります。

自分で髪の毛を切る「断髪式」ができるところもあるので

それも良い経験になりますよ。

 

 

ちなみに、私の母がつい最近へアドネーションをしたので、断髪式を経験してきました!

今髪の毛が長く、切ろうかなーと思っている方、是非検討してみてはいかがでしょうか?

 

台風12号

こんにちは。阪神尼崎にあります伊東鍼灸整骨院の下堂です!暑さがとてつもないですね。災害レベルの暑さって(+o+)

この暑さはいつまで続くんですかー(笑)

塩分と水分をしっかり摂りましょうね!塩分は梅干しを一日1つ食べると良いみたいです!塩こんぶも良い!

いま塩こんぶが売れてるそうです!(笑)ごはんにかけるだけでなくそのまま食べるのも美味しい!

水分だけでなく塩分が大事大事!

 

台風が日本列島を直撃すると言われています。今回の進路はえげつない進路をしてますね。

 

なんで台風が発生するのか?

台風は熱帯の海の上で発生した低気圧なんです(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

温かい海で水蒸気が発生して空に時計回りと反対に上がっていきます。その上で積乱雲ができて大きな渦ができる。

この熱帯低気圧が大きくなったものを「台風」と呼ぶ!

 

台風が日本にくるのは台風が東風におされて西へすすみ北へすすんでいく、そして西に流されると日本に直撃なんです。

日本では夏・秋にかけて多くなるそうです。

台風には目があるんです!台風の中心部分に穴が開いています。中心の部分では強い風が吹き、強い雨が降るのに台風の目では、雨や風がなく晴れている事もあるんですって。不思議だなー。(笑)

あと、台風は反時計回りで動いていて進行方向の右側が風が強かったり被害が大きくなるおそれがありますので、天気予報などを見る時は台風の右側を注意して見ておくのもありかもしれませんよ!

 

台風がなぜこんなにも多く発生しているのか?

それは地球温暖化が原因かもしれないんです。地球全体の温度が上がるため熱帯低気圧が発生しやくなっている。

 

海外でよく竜巻などが発生したというニュースを見ますが最近では、日本でも各地で竜巻が発生したとういニュースをよく見ますね。

竜巻と台風は違うのか?

竜巻は台風に比べると渦巻や移動距離などは小さいけど、風は台風よりだんぜん強い!!そして進路も台風みたいに予想ができません!!家の屋根などを巻き上げてしまうのです。

竜巻ができる原因も台風と同じで空気が温められてできる水蒸気の雲がもとになります。

 

てんきのことわざを紹介します。

日がさ月がさは雨のきざし

太陽や月のまわりに輪ができる。これは低気圧や前線の前面でみられる薄い雲。時間が経つと雨が降ると言われている。

ツバメが低く飛ぶと雨

空気中の水分が多くなって、蚊が低く飛ぶ。そして蚊をエサにしているツバメも低く飛ぶ。水分が多いという事は雨が降るという事。

 

花火

こんにちは、阪神尼崎の三和商店街にあります伊東鍼灸整骨院の徳田です

 

夏休みは花火大会や地域のお祭り、高校野球、夏フェスなどイベントも多い時期ですね。

 

昨日は天神祭で大阪では電車など交通状況も乱れ大変だったみたいですね…

 

暑いけど年に一度のイベントには参加したいもんですね(^o^)まっ僕は忘れてましたが…

 

そんなこんなでフと花火って誰が考えたのだろう??日本が始まり?

 

ちょっと気になり花火歴史を簡単に調べてみました(^o^) だれか興味あるのかな。笑

 

花火の起源については諸説ありますが、一般的には古代中国とされ煙による通信手段であり、

 

火薬の技術の発達とともに花火が誕生したそうです!日本が始まりでは無かったのか~(+_+)

 

その後、ヨーロッパに渡り鑑賞用の花火は14世紀で火薬・花火製造が盛んに行なわれたイタリアとされ、

 

16世紀になるとイングランドで花火の技術が大きく進歩しました。

 

日本では花火の初使用がいつどこで行われたのかは定かではないが…

 

古い記録としては室町時代の公家万里小路時房の日記1447年5/5に浄華院における法事の後に境内にて

 

「唐人」が花火と考えられる風流事を行ったという記事が見えている。。。何か難しい。

 

すくなくとも戦国時代には鉄砲や火薬とともに観賞用の花火が伝来したとされている。

 

室町時代から花火があるとは古い歴史なんですね!!びっくりです!

 

ちなみに天神祭は大阪天満宮が鎮座した2年後の天暦5年(951年)6/1より始まり、

 

江戸時代から日本三大祭りの一つと呼ばれるようになったそうです。

 

祭神である菅原道真の命日にちなみ、全国の天満宮において25日前後に開催されるお祭りです!!

 

こんな感じですが、

 

調べたのをかなりはっしょっているので分りにくいかもしれませんのでご了承ください(-_-;)(笑)

 

夏はまだ始まったばかりなのでまだまだイベントは続きますが、8/4は淀川花火がありますね(^o^)

 

僕の家からも見えるので毎年楽しみにしています!!

 

皆さまもくれぐれも熱中症には気を付けてこの夏を楽しんでいきましょう~♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

室内でも、、、

こんにちは!

阪神尼崎にあります伊東鍼灸整骨院の神です。

 

 

連日暑い日が続きますが、みなさん夏バテや熱中症になってないですか??

今年は例年よりも気温が高いようで、アスファルトの上では照り返しなども影響して

40℃を記録するところもあるみたいですね。

外出を控えるよう促す放送もされています。

そのせいか、商店街の人通りもいつもより少ないです。

でも、室内のほうが知らず知らずのうちに熱中症にかかっていることが多いのだとか・・・

恐ろしいですね(>_<)

 

 

さて、熱中症の大きな原因は脱水ですが、

では、日常生活の中でどれだけの水分が奪われているかというと、、、

①入浴後(41℃の風呂に15分入浴後30分安静時) 約800ml

 

②寝汗  一晩でコップ1杯分

 

③皮膚や呼吸での水分の蒸発 (体重60㎏の人が平熱、室温28℃の環境) 1日で約900ml

体温が1℃上昇すると約15%奪われる水分量が増加します。

 

また、水分補給というとお茶を取りがちですが、お茶利尿作用があるので脱水の予防には

なりません。また、も汗で失われた塩分(ナトリウム)電解質(イオン)の補給はできないので、

スポーツドリンクや経口補水液、0.1~0.2%の食塩水などが熱中症の予防には有効です。

 

 

特に室内ではのどの渇きを感じにくくなったりするので、

より意識して水分補給をこまめに行うよう心がけましょう(#^.^#)

他にも、常にエアコンの効いた部屋にいると、暑くても汗が出ず、

体に熱がこもることで熱中症になることもありますので室内でも注意が必要ですよー(+o+)